ソフトバンクは今回マイクロソフト提携が決まったヤフーの筆頭株主です。
ソフトバンクを傘下にしてインターネット事業に乗り出し、ボーダフォンを買収して携帯電話事業に参入しました。
ソフトバンクの創業は1981年、最初はコンピュータのソフトウエア流通事業を行う会社として始まりました。
社名の由来は「ソフトウエアの銀行」をイメージしたそうです。
つまりこれから訪れる情報化社会で銀行のように社会基盤の役割を担うことができる存在になりたいという思いで「バンク」とつけたそうです。
企業の目的はデジタルの情報革命において人が知恵と知識を共有して企業価値をあげながらも社会貢献をするということです。
イメージは幕末に坂本龍馬の元に集った海援隊です。
ソフトバンクのブランドシンボルは海援隊の旗をイメージしています。
このシンボルの中には50年立っても100年経っても世界の人々を感嘆させる仕事を目指すという熱い思いが込められています。
経営理念は、これからの情報ネットワーク時代に向けて人間の幸せのために正しくデジタル化時代を発展させていくことそして人類のライフスタイルを創り上げて行く会社になること。
そんなビジョンを描いているソフトバンクには今回のマイクロソフトとヤフーのネット検索部門での提携はその理想にまた1歩近づくことかもしれません。
ヤフーはソフトバンクの傘下にあることからも、今回の提携はソフトバンクにも大きな変化と影響を与えることでしょう。