メディアの比較

| コメント(0) | トラックバック(0)

パソコンのプログラムやデータの保存は、ほとんどの場合はハードディスクが利用されます。
ハードディスク以外にもCD-ROMやDVD、USBメモリーなどが記録メディアとしてあるわけですが、それらの違いをわかった上でそれぞれに適した使い方をしなければ、トラブルの元になります。
ハードディスクの一番の特徴は容量が大きいということです。
ひとつのプログラムだけであれば、CD-ROMやDVDなどでもいいのですが、様々なプログラムとデータを保存するためには、現在の技術ではハードディスク以外のメディアは存在しません。
ですから、ハードディスクのバックアップをする場合でも、最適なものはハードディスクといえます。
DVD?RAMなどへのバックアップも可能ですが、すべてのデータを一枚のDVDに入れることはできませんから、用途ごとに分割してバックアップする必要があります。
ハードディスクがパソコンのプログラムを保存するために使用されるもうひとつの理由は、他のメディアに比べてスピードが速いということです。
もちろん、パソコンの頭脳とも言えるCPUのスピードには及びませんが、CD-ROMなどよりもはるかに速くなっています。
この容量とスピードがありますから、パソコンのメインの記録メディアとして使用されるのです。
パソコンが動いている間は、ハードディスクは常に動いていますから内部の温度はかなり高くなっています。
パソコンの中を開けたことのある人はご存じでしょうが、ハードディスクはずっと触っていられないぐらいの温度になっています。
ハードディスクの大敵は温度とも言えるのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.rdyuscc.org/mt/mt-tb.cgi/27

コメントする

ウェブページ

  • FX(外国為替証拠金取引)は、オンラインで少額から開始できるという気軽さから投資未経験者の初心者が始めるケースが目立ちます。ただ、FXの初心者の方は、FXもリスクのある金融商品だという認識をしっかりと持つことが重要です。