人間、何かしらに依存していると言いますよね。
それが携帯電話だったり、恋人だったり、依存症とまでは行かなくても、何かに依存して生きていることは否定できないと思います。
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ゲームに依存してしまう人をご存知でしょうか?
オンラインゲームは自宅にいながら出来る、とても手軽なものです。
ですが、そればかりやってしまい、依存症になってしまう人もいます。
ひどくなると、学校にも行かず、仕事を辞め、家にこもり、外出をしなくなり、ほとんど寝ずにゲームをしてしまうそうです。
ヘビーユーザーにもなると、ネット社会が現実と思ってしまうほど、どっぷりとその世界に浸かってしまいます。
こうした人たちの中から、引きこもりになり、ニートになり、それが社会問題になっていると思います。
また、海外ではオンラインゲームをやりすぎて死亡した実例もあります。
ロシア、中国、そして韓国に、こうした死亡例があるということです。
過度のネットゲームは、体に極度の負荷がかかるようですから、当然のことでしょうね。
韓国で、2005年にネットカフェで、連続して50時間のオンラインゲームをして、死亡した事件も起きています。
オンラインゲームが盛んであるアジアでは、社会問題にもなっています。
タイ、中国では、法律により、ゲームのプレイ時間が規制されたと言うことです。
しかし、死ぬまでゲームをやり続けるとは、そんなにゲームとは魅力的なのでしょうか?
現実に何の楽しみ、喜びも見つけられず、インターネットやゲームなどの仮想の世界で生きている人の話をよく聞きますが、ご両親が嘆く姿が眼に浮かびます。
自分の子供はこんな風にはなって欲しくないですよね。