2010年6月アーカイブ

35度でも、体にいろいろな害が出てきてしまいますが、これより、もっと下がってしまい、基礎体温が、34度くらいになると、生死の境目にいると言っても良いでしょう。以後、回復出来るかどうか、危ういところといえます。例えば雪山で遭難してしまい、動けない状態に近いと言っても良いでしょう。
これは、自分の体を思い通りに動かせなくなる体温です。それから、もう1度下がって、33度になると、どうでしょうか?これは、死亡する直言と言えるでしょうね。

このように35度から1度下がっても大変ですし、それ以上、下がって低体温であることは命の危険です。これでお分かりでしょうが、体温が1度下がるということは、とても重要だと言う事になりますよね。
ですから、低体温の人は、少しでも改善できるように努力しなければなりません。食べ物や、漢方、または普段の生活で気をつけることなど、改善の情報を集めてみましょう。

体温の1度、上がるか、下がるかは私達にとって、確かに大きな影響があります。例えば、風邪を引いている時など、37度の熱がある時と38度ある時では、だいぶ違いますよね?私は熱が38度まで上がると、もう動けなくなり、ただ寝ているだけになってしまいます。このように体温は少し変わっただけでも、人間の体に大きく影響してしまいます。気温は1度くらい下がっても上がっても特に変化を感じませんよね。お湯の温度、1度くらいも、下がっても上がっても、大して関係ありませんが、これらと違って、体温の1度はとても重要なのです。


最近、低体温についての本が話題になり、私達、人間は体温が低いと病気になり易いことが広く知られるようになりました。あなたは、自分の体温が健康な人の体温と比べて、高いのか、低いのか、ちょうど良いのか、知っていますか?

では、健康な人って、体温がいつどれくらいなのでしょうか?それは、36度6分だと言われています。常に、これだけ体温があれば、何も改善する必要がないでしょう。

これくらいの基礎体温をキープしている人は、体の中にある細胞の新陳代謝が活発です。ですから、健康と言えますよね。その上、免疫力も高いので、病気になりにくいと言われています。

ちなみに私の体温は、いつもだいたい、35度9分です。これは結構、低いほうではないでしょうか?低体温と言われるのは35度5分だそうです。ここまで低いと、排泄機能が低下したり、自律神経失調症になったり、アレルギー体質だったりします。体内の新陳代謝があまり活発に行われないことから、不健康になりがちです。

それだけならまだしも、遺伝子が誤作動してしまう体温と言われていまして、このような人は癌になり易いとも言われています。そもそも、癌は35度くらいを好むそうですから、もし、自分が低体温であったのなら、なんとか改善しなければなりません。35度を最も好むそうですから、癌予防のためにも、低体温を改善しなければならないことが良くわかります。そして、39度3分で癌細胞が死滅すると言われています。

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